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『ハチクロ』映画化!!
櫻井君が竹本を演じるそうです!ってか、竹本って主役だったのね!?自分探し以外ではつい他にばかり目がいくので・・・ 「木更津〜」のバンビ役といい、彼のもらう役ってこういう中途半端さがよく似合うのかしら。といっても木更津見てないんだけどね(スミマセン) 私的には櫻井君が自分探しに行くって不思議な感じ。彼はもっと「芸能界を行く」って認識のもとに自分を探すべきだと思うけど。そんな櫻井君が竹本を演じるのが楽しみです。 こっからは嵐ではなくハチクロトークになりますが、個人的には真山に期待!役者の名前見ても誰だか分かんない!下手あるいはイメージあってなかったら許せないね。森田役も難しいとこがあるだろうけど、どうなんでしょうか。NANAもそうだけど、好んで読んでる漫画の実写化にこうも頻繁に立ち会えるとは幸せです。(しかもハチクロは2重に嬉しい。)例え駄作だろうがいいんです。それもまた一興☆
地元の駅から徒歩で帰宅中、曇りだけど白い光の中を歩いてる感じな天気。
そこで流れてきた嵐の「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」 ここのところ最新アルバムしか聞いてなかったので映画を思い出しながら久々にじっくり歌詞に着目して聴いてみた。 全体的にハル、チュウ、シュン、ボン、タクマ5人全員の視点なんだけど、部分部分で個人に強く出ていた要素があった。 『見慣れた街なみ いつもの仲間が 離れてくなんて 旅立ってゆくなんて』→ハル目線だと思った。残されていく側。 『真っ直ぐに目を見れず ゆらゆら揺れてる』→チュウ目線(特に屋形船の後)、またボン目線でもある。 その後、5人全員の『それぞれの道に差す 光の波を超えてゆく』→深い!超えてゆくって表現が深い。 『終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る』→特にハル(主役だし)タクマが帰ってきた時のハルのナレーションそのまま。 『ひび割れたプライドを大事にしまい込んで 大袈裟に話してた 心の隙間埋めていた』→シュン、ボン。(なんとなく) しばらくとんで・・・ 『まだまだだ 俺が止まる所じゃないから』→タクマ 『若すぎた 「このままずっと」なんて考え』→多分全員。でもハルだけちょっと違う気もする。 『動き始めた列車の中に いつでも君はいるから』の『君』ってハルがタクマのことを思ってる風にもとれる。ハルにとってのタクマは他の3人よりも尊敬と憧れに満ちてる。 『あのときあの場所でまた会えるかなぁ』の『あの場所』はまちがいなくカモメ橋。 そんなようなことを思いながら歩いていたらなんかしんみりした気分になった。
今回は大野・櫻井。
映画大好きなおじいちゃんの映画を撮りたいって夢を叶えるため、衣装・小道具持参で訪問。映画はヒロイン(おばあちゃん)が神社で悪者に絡まれたところをお侍が助けるという内容。 まずは一言の台詞でオーディション。恥ずかしさ&やりづらさに台詞を言った後、「俺悪役がいいな・・・」と漏らす大野。結果、大野が悪者、櫻井が正義の味方。オーディションしなくてもそうなるだろう。だって櫻井くんに悪者浪人役はオーラ的に絶対無理。櫻井の顔が好みの母も「大野の方がいい演技するじゃない」とのこと。「そりゃそうだよ」と突っ込む私。 おばあちゃんと台詞の練習をする櫻井、おじいちゃんとロケハン(ロケ現場の下見)に行く大野。おじいちゃんが躓いて転ぶ。特に動揺を見せず無言で手を差し出し、気遣う大野にクラクラ。櫻井だったら「大丈夫!?おじいちゃん!」と繰り返し誇張して質の悪い笑いに持っていきそうなひと場面。(批判し過ぎかな) そして撮影開始。初めての監督業にどんどんてんぱるおじいちゃん。戸惑いつつも優しくフォローする孫だった。 そして嵐5人で鑑賞会。編集は全ておじいちゃん。櫻井君のヅラのつなぎ目を発端に、終始爆笑の渦。終いには 櫻井(?)「これ、今後の仕事に影響するよ・・・」 大野 「・・・するね・・・」 と呟く始末。やはり、演出やカメラワークってとても重要なんだと再認識しました。でもおじいちゃんの夢が叶ってよかったです。ただ、あのオンエア(嵐の反応とか)を見たらおじいちゃんはどう思うんだろう、と少し思いました。 次週のまごまごも大野!!!と松潤だったっけ?(愛がないな・・・)がスパルタノックを受けるそうです。楽しみです。
今回は相葉(司会の身でありながら)の「Aの嵐」でした。
「〜を凍らせてかき氷にしたらどうなる?」のおバカ実験に始まり、プールまでロケに行ってきたそうな。他の4人の反応に愛を感じました。相葉ってメンバー全員からすごく愛されてる。 個人的には皆が「まずい!」と言ったスイカかき氷を「うまいよ、これ」と言い、そして杏仁豆腐を凍らせたもの(かき氷にする前)をいくつか口に入れて「こりゃ、だめだ」と顔をしかめた大野が好きでした。あと、相葉の企画のダルダルっぷりに机に伏せてたニノがよかったです。 # by miruco-2 | 2005-08-18 02:10
「夏の名前」
好きです。全体をとりまく爽快感がいい。失恋してもさわやか加減が。失恋したことで、それもまた未来につながってく・・・そんな別れならそれはそれですばらしい。『いちばんすきな服だけを 昨日の夜カバンにつめた そろいで買った スニーカーはいてきた』が妙に好き。理由は知らん。ただ、なんか青春な感じがよいの。ってゆかこの歌、初め大野のソロなとこがポイント高い。「冬のニオイ」と同じだな。 「ROMANCE」 歌詞カード見たら分け分からんかんじだね。でも好き。本当チャリにいいね。 「Lai-Lai-Lai」 『無理はしない主義さ』好き。それでいて完全にできるまでやるとこが好き。『ここが俺たちの信じる場所だから』はアラシゴトとかインタビュー見てるとそんな感じしたな。硬派ではないけど、このフレーズは嵐的に嘘がないイメージがある。 「Days」 通勤中のチャリではいつも飛ばしています 「素晴らしき世界」 好き。ってゆか、「途中下車」でも感じたんだけど、私は電車ものに弱いのだろうか。この曲私的に別名「最終電車」か「満員電車」。そこの歌詞とメロディがインパクト強い。やっぱ『君がうんたらかんたら』みたいなのより、こーゆー人生(て言えば大袈裟だが)の歌詞のほうが染み入るね。曲もいいし。 「サクラ咲ケ」 Mステ見たかった・・・ジャカジャカ程よいテンポに体が反応してしまいます。『前へ前へ』な感じがいい。 「Rain」 少年隊っぽい!(偏見?)歌詞を見れば、それはどうなのよっていつも思う世界なんだけど、彼が歌えば私は満足なんです。大野の艶っぽくていい声がいっぱい聞けて幸せです。でも『赤いルージュの グラスのあと』だけは恥ずかしさが拭えない。 「いつかのSummer」 確かにジュニアっぽいってのある。でも相葉の掠れた声でこんな暢気な曲調をソロで歌う時点でジャニーズとはまた別物。声質と曲のミスマッチが好き。ただの暢気ソングに終わらない感じがいい。歌詞も発想・視点がとても大人。 「W/ME」 松潤が特典のでこんな大変だと思ってなかったって言ってたの納得。彼の能力でこんな沢山のハモリ録るの大変だったんじゃないかなって思った。ショートですっきりな彼が歌うと色気が引き立っていいね。 「秘密」 このせいでライブビデオ買っちゃうよ!まあ、でも大野のソロが目玉商品だけど。ニノの録りがいつもすごく早いってのどこかで言っててなんか分かる感じする。イントロのピアノ好き。本当に弾いたのかね。謎だよ。ニノ可愛い。分かってて演じてるとこがいい。でもボーカルちゃんと聞くと男らしいよね。優しい感じが。ずるいよ。この人。 「夢でいいから」 サビのグルーブ感は好き。なんとなく気持ちよく聞ける感じがね。でも私は彼のラップを長時間ソロで聞くのは苦痛だよ。いや、彼を批判してるのではなく、私はラップがそもそも聞くに堪えないんだよね。内容にもよるけど恋愛話をタラタラ聞かされるのはきつい。でも全体的には好きです。 「Yes? No?」 私もライブが、いやコンサートだった。の映像が浮かぶよ。『やれないの?やんないの?』私も好き。ごめんなさいって気分になるけど。 私が嵐の話をするたびに嫌な顔をする彼氏ですら『嵐はジャニーズでないよね』と言ってた。等身大万歳。
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